お手ごろ予算で、パーソナルユースにもぴったりサイズ!データ放送にも対応の19V型地デジハイビジョン液晶テレビを新発売。DXアンテナでは、高性能ビジュアル機器「DX BROADTEC」ブランドのニューモデルとして、低価格、軽量・コンパクトタイプで、パーソナルユースにも最適な、データ放送・双方向サービスにも対応する19V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビを新発売致しました。国内の全都道府県で本放送が開始されて、まもなく満1年を迎える地上デジタル放送は、急ピッチでサービスエリアを拡げつつあり、ゴーストのないハイビジョン映像、便利なデータ放送や双方向機能などのメリットも視聴者への周知が進むなどして、地デジハイビジョンテレビは、いよいよリビングのみでなく、寝室や子供部屋、さらには台所などでのパーソナルユース向けの需要が一気に拡大する段階を迎えたといえます。こうした市場ニーズに適合するニューモデルとして、19V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビLVW−192をこのほど新発売致しました。
アスペクト比が16:10なので、ハイビジョン液晶テレビというより、地上デジタルチューナー内蔵の液晶モニターといった感じですね。
値段は手頃なのですが、画像がやや黒つぶれしやすいのが気になりますし、地上デジタル放送のアスペクト比が16:9なので、フルで表示すると画像がやや上に伸び、ノーマルにしても左右がカットされてしまいます。おまけに、残念ながら上下黒枠をつけてアスペクト比を16:9にすることもできません……これがあれば多少は救いになったのですが^^;
あと、音響はあまり良くないです。
やはり値段相応……というところでしょうか。いろんな面で欠点があるので、これから液晶テレビを買うことを検討している方にはあまりオススメできません。